中年オヤジの自転車通勤コラムと女の子のイラストがあります。
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セリーム07

師匠との修行生活は貧しかった。
お金がないのでセリームが奴隷時代着ていたコスチュームで踊り子をする事になった。
そこにレジスタンスの首領であり、元親衛隊長のアルティーが差し入れを持って来た。

秘かに思いを寄せていた彼が突然ここに来たので、休憩のテントに入り笑顔で応対する。
アルティーはセリームの衣装に目のやり場に困った。
それに気づいたセリームも赤面し、布で肌を隠した。

長く感じる沈黙があった。
そして、目で合図するようにお互い笑った。
言葉に出せない二人の気持ちがあった。

肌の露出した踊り子用のこの服は、師匠のゾイドの強い要望で、
セリームの家での普段着になっている。
ちょっとエッチなゾイドであった・・・。

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