中年オヤジの自転車通勤コラムと女の子のイラストがあります。
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セリーム10

ちょっと時間を遡りました。
初代セリーム姫の踊り子姿。
暗黒魔法を操るゾイダー帝国に捕わていた奴隷時代です。

ここは敵国ゾイダー帝国のお城の中。

各地の占領した国からぞくぞくと捕虜としてここに送られて来る。
捕虜の男は次に侵略する王国の特攻兵として洗脳、軍事訓練を経て、
死ぬまで戦いに行く運命なのです。

女はその容姿により、重使役奴隷か慰安奴隷に分けられた。
セリームは本来A級戦犯として、公開処刑の予定だったが、
侍女の機転で王族の1人としてかろうじて生き残った。
しかし、セリームの父母、国王と妃は翌日に公開処刑された。

失意の中、セリームは慰安奴隷として、他国の姫達と共に
臀部に一生消えない識別番号の焼きゴテを刻まれた。
阿房宮には烙印済みの美女達が飼われていた。

数カ月の後、奴隷の調教をされた踊り子達が次々と初舞台に出る。
帝国の賓客である魔導士・財界人達の接待パーティーの余興として・・
妖艶な踊りを踊る美女たちの臀部にはみな烙印が押されていた。

5番目の踊り子、識別番号54732の登場で、
会場は一層盛り上がって来た。
セリームの初舞台であった。

賓客たちは踊りを終えた女奴隷たちを侍らせながら、
他の王女たちよりも品位と美貌が優れているこの新しい
女奴隷を好奇と欲望の目で観ていた。
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