中年オヤジの自転車通勤コラムと女の子のイラストがあります。
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セリーム12

セリームは天性の踊り子として才能があったらしく、接待パーティーのレギュラーになっていた。
1年が過ぎた頃、ゾイダー帝国は魔導士仲間でも畏怖の存在である大魔導士を招いていた。
その名はゾイド。

戦争嫌いのゾイドとしては、帝国の招待を受けるのは珍しかった。
しかし、理由があった。
ゾイドの占星術で、今日の踊り子の中に、世界の救世主になる女性がいると出たのである。

それが彼女だと一目でわかった。
セリームの持つラグナの精霊のオーラを感じたのだった。

艶やかな踊りをするセリームを欲しくなったのも事実であった。
エッチなゾイドであった。

後にレジスタンスに助け出されたセリームは、伝説の魔法剣の伝授を条件に
ゾイドと結婚の契約をする。
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