中年オヤジの自転車通勤コラムと女の子のイラストがあります。
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セリームⅡ13

ここは禁断の教会。エルガと共にヴァニアはセリームを助けに入った。
早朝の教会には幸い誰も居なかった。
まず、セリームに掛けられた石化魔法を破るため、ヴァニアが挑む。
ヴァニア石化回復呪文詠唱!

ここではヴァニアのプロフィールなどをご紹介。 

彼女の故郷ローズ・ローズでは村一番の美少女だった。
華奢なわりに巨乳で碧眼と赤毛が魅力だった。
その容姿から他の村からも男たちが見に来る始末だった。

そして彼女の趣味は花を育てること。
特にバラが大好きだった。

その為、村の男たちは皆バラを育てていたくらいだった。
バラの話をするとすっご~く嬉しそうに笑顔で話すので
ここの男たちはバラの知識が学者より深いのではないかと
噂になるほどだった。

又、服は好んで露出の多い派手なものが好きだった。

このパープルローズの鎧を作った防具屋は彼女の崇拝者。
露出が多くボンデージ風という注文だった。
当時の甲冑はセンスがなかったが、いざという時のために女性も
鎧をもつのが当たり前の時代だったのだ。

ヴァニアは仕上がったこの鎧をとても気に入って喜んで抱きついた。
甘い香りと彼女の温もりで防具屋は喜びのあまり失神してしまったそうである。
悪気はないのだが、困ったものである。

もちろん彼氏であるダン大尉と付き合う前の話ですがね・・・
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